劇団サードクォーター劇団創立25周年記念「昭和の絵本」2015/6/13(土)・14(日)

■脚本:仁野矩杜、聡美杏
■演出:大神田潔
■期間:2015年6月13日(土) ~2015年6月14日(日)
■場所:彩の国さいたま芸術劇場小ホール(埼玉県・与野本町)
■チケット:<日時指定:指定席>前売1,500円/当日1,800円 他
■出演:仁禮裕太(劇団アンバラン’S)、赤堀颯太(劇団アンバラン’S)、宮本厚志、 高山力也(劇団アンバラン’S)、吉田靖葉、山田陽菜(子役)、高橋美由紀(劇団アンバラン’S)、桝本美咲 、 榎本淳、片寄千里、金井ゆかり、種野まき、汐優実、出口翔太、山口倫世、広田幸恵(LEOPARD STEEL)、益子直矢、古瀬弘希 、 鈴木潤、ほりさとし、大神田規允

■作品紹介:
青く果てしない空と飛行機乗りにただ憧れ、特攻隊に志願入隊した4人の青年たちがいた。
帝大出の秀才ハジメ、心優しきショウイチ、その弟で一途なカズユキ、自由奔放なマサル。
時は大戦末期、激しさを増す戦火の下、武器持たぬ避難民たちとの対面、そんな中彼らは肺病を病む少女ムツミと出会う。
一方、彼らの鬼上官上原大尉は4人 に遺書を書くよう命じる。 彼らを育んだ家族へ、残していく愛する人へ、改めて想いをはせる4人の前で先輩特攻兵三次が非業の死を遂げる。
生きることと死ぬ意味、恐怖、彼らの心は大きく揺らいでいく。

飛び立つ者、導く者、そして見送る者、あの時代を生きた人々の魂の慟哭を描く、劇団サードクォーター人間ドラマの代表作。終戦70年の節目に渾身の再演!

写真家・仲田千穂「特攻花」写真展 同時開催。
沖縄に飛び立つ若い特攻隊員たちに娘たちは最期の別れとして野の花を送ったという。
終戦後、いつしか滑走路の周辺に群生するようになったその花は「特攻花」と呼ばれ、「平和の願い」の象徴として島の人々から大切に見守られている。

詳しくは公式サイトをご覧ください。
昭和の絵本

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